5 月 27

日本で重度の花粉症だった僕ですが、カナダに来た当初、花粉症の症状が全くなくなり、その苦しみから完全に解放されてなんて良い所だと思っていました。

しかし、4-5年前から春頃になると鼻のむずむず感が出始め、去年くらいにはそれが明らかに花粉症の症状だと認識できるようになり、今年は日本にいたとき程ではないにしてもかなりの症状に発達してきました。

どうやら花粉の種類が違うために最初はなんともなくても、それが徐々に蓄積されていずれ発症してくるということみたいです。来年頃には日本にいたときと同じくらいになってしまうのだろうか・・・。

誰かこっちの花粉の良い対策を知っている人、いたら教えてください。


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5 月 16

前のプロジェクトがキャンセルになり、社内用レジュメをアップデートする機会があったので、レジュメについて書いてみたいと思いました。

時々、カナダで職探しをする際にレジュメの書き方を相談される事があります。そういう人たちの多くはどこかでこんなことを聞いて四苦八苦しているみたいです。

「レジュメは必要最小限な事だけ書きなさい。可能な限り1ページに多くても2ページに収めるようにしなさい。でないと忙しい人事の担当者には見てすらもらえません。」

これはとんでもない嘘ですので信じないように。

僕も長い間その嘘を信じ、資格や学歴、以前働いた会社情報など、必要最小限の情報のみをまとめてがんばって2ページに収めていました。

4年前に永住権を取得して最初の仕事を探していた時にお世話になった人材エージェントの方に、レジュメに関してこういうアドバイスをいただきました。

「あなたのレジュメは最小限の情報しかなく、これではあなたが過去にどんなプロジェクトに携わったのか、どんなスキルを持っているのか、実際に話をしてみるまでわからない。忙しい人事担当者はそんなレジュメは後回しにしてしまうだろう。」

「レジュメには過去の仕事の詳細を可能な限り記載して自分のスキルをアピールしないといけない。ページ数は5ページになっても10ページになってもかまわない。」

このアドバイスに従って当時2ページだったレジュメが7ページになりました(現在はそこからレイアウトなどを工夫して5ページにまとまっています)。アップデートしたとたんに、それまで月に1~2回面接が入ればいい方だった僕に、TelusやらKodak GraphicsやらNokiaやらの名のある企業から立て続けに声がかかるようになり、Nokiaにて12ヶ月の契約のポジションを得る事ができたのです。

こんな記事を2008年の5月24日に書いていて、6月2週目頃からノキアで働き始めたはずなので、レジュメ更新後2週間程度で仕事が決まったということですね。やっぱりレジュメは大事です。


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5 月 05

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。いろいろあって忙しくしていました。

以前から、USで働くことは僕のキャリアゴールの一つだと書いてきましたが、今回、その糸口になりそうなプロジェクトに参加できることになりました。

ワシントン州都オリンピアと言う街での小さなプロジェクトなのですが、こちらで僕のスキルに合ったポジションがみつかり、今までのプロジェクトでの仕事を他のコンサルタントに引き継いで4月初めからこちらのプロジェクトに参加することになりました。

ただ、このプロジェクトは4ヶ月という短期のプロジェクトであるためUSのワークビザは下りず、バンクーバー(オフィスもしくは自宅)からリモートで仕事をすると言う形態です。でもこのプロジェクトで成果を出してUSのプロジェクトマネージャーやチームメンバーにコネクションができることで、USの別の長期のプロジェクトに参加できればワークビザ取得も可能になるだろうと言うことで、今まで参加していた長期の’プロジェクトを去ることにしました。今までのプロジェクトでの仕事も好きだったし期間が残り3年から4ヶ月になってしまうのでリスクがとても高かったのですが、今回は目標のために覚悟を決めてリスクを負うことにしました。

新しいプロジェクトで仕事を開始して3週間経った頃のある日、突然午後からチームミーティングが入りました(ミーティングはリモートで作業しているコンサルタントたちはオンラインでソフトウェアを使ってオフィスのミーティングルームに接続して参加できる仕組みになっています)。プロジェクトに途中参加だった僕はプロジェクトの全容を理解できてまともに仕事ができるようになって来た頃でした。

ミーティングの目的は、プロジェクトがクライアントの判断によりキャンセルされたと言うことを伝えると言うものでした。たった5分のしかもオンラインのミーティングで次の日から仕事がなくなってしまったわけです。もちろん成果報酬を除いたベースの給料は出るので生活には困りませんが、また新しいクライアント&プロジェクトを探さなければなりません。

せっかくリスクを負って決断したのにこんな結果になってしまうとはとても残念でした。でも、リスクを負うと言うことは何かを失う覚悟をすると言うこと、いつもうまく行くわけではないので仕方ない、目標のためにした判断だから後悔しまい、と思うようにしました。

ということで、久々に社内用のレジュメを更新したり、社内のプロジェクトのデータベースを検索して良さそうなポジションがあればアプライして面接したりしていました。今回はクライアントの都合での突然のキャンセルであったため、おそらく会社間で契約キャンセル料的なものが出ているため少しぐらいは大丈夫なはずですが、稼動していない期間があまりに長くなると評価が下がるだけでなくレイオフの対象になってしまうので、この状態だとあまり仕事は選んでいられないのが辛いところです。

幸い、何も成果のでる仕事をしていない期間を1週間程過ごした時、それまで担当していたプロジェクトのPMからぜひ戻ってきて欲しいという嬉しい連絡をいただきました。早速今週から元のプロジェクトに戻って仕事を再開しています。元のチームメンバーからは目標に向かってがんばれよと励まされた直後だったので、戻ってきたことを歓迎してくれましたがちょっとばつが悪かったですw。


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