11 月 04

Beach Aveのアパートメントを月末に出て、次に借りる部屋もなく、ついにホームレスになりました。

ホームレスはワーホリのときに経験済みなので5年ぶりになったことになります。ワーホリのときは友達の家を転々としつつ、時々W.Penderにある$10のホステルに泊まったりしてました。ワールドカップ(日韓の時)の試合を、ホステルのTVルームで深夜に(時差のため)ホームレスと麻薬中毒者に両方足を突っ込んだような兄ちゃん達に囲まれて見た思い出があります。(確か日本・ベルギー戦で、兄ちゃんたちも一緒にJAPAN!JAPAN!!!と応援してくれました)

今回は、初日はホステル(カナダに来て初めて泊まった所)で、2日目は友達の部屋に泊めてもらいました。3日目の今日から12日までは日本に出張に行く友達の部屋を借りれる事になったのでラッキーです。お部屋提供のN子さんH子さんありがとう。

30歳でニートでホームレスってのはやっぱりまぁ世間的にはかなり終わってる感じなんでしょうが、僕は前向きに楽しく生きているので大丈夫です。


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11 月 01

前回の記事で旅へのモチベーションが下がっていることを書いたら、皆さんからいろいろなコメントをもらうことができました。ありがとうございます。

その中で、僕の中学時代からの友人(この人も旅人)がこんなことを書いてくれました。

旅ってのは「非日常」だっていうのが前提にあって、それを求めて旅をしたくなるのが「日常での意識」

(世界一周旅行は)「非日常」を「日常的」にするわけだから相当なエネルギーが必要だろうけど、自分に妥協しないようにしてさ

まさにそのとおりなんだろうなぁ。旅って言うのは日常とは違うもので、だからこそ楽しいのだと。でもそれが、1年間の世界一周旅行となると、旅が日常そのものになってしまう。そうなったときに、旅って楽しいのだろうか?

今の自分の生活も、ちょっと「日常」とは違う。7月中旬に会社を退職してからかれこれ3ヶ月以上働いてない。朝遅めに起きて、シャワーを浴び、朝ごはんを食べ、メールとニュースをPCでチェックし、近くの公園を何時間か歩く。

今も旅をしているのと同じような生活だ。だから旅を求める気持ちが少ないのかもしれない。

旅に出る前に、もう一度日常に戻った方がいいかもしれないな。


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