11 月 13
いや、元々は今回の日本行きは、カナダから出発する世界旅行のスタート地点で、日本滞在中にいろいろ近くの国を周るっていう予定だったわけです。
が、移民審査のパスポートリクエストの問題とか、旅のモチベーションがなくなったりとかで、ちょっと予定を考え直さなきゃとか思っていた矢先、4年前日本にいたときにちょっと働いていたN社の担当者さんから連絡があり、ちょうど短期(即日~2月末頃まで)の案件があるとの事。オファーされた給料が4年前と同じだったので今そこを相談中ですが、もしかしたらそこでまた働くかもしれないです。
っていうか、かれこれ2年位その人とは連絡を取っていなかったのに、今回僕の帰国を知ってたかのようなタイミングで連絡をくれるとは、すごい偶然・・・。
パートナーとやっている日本の会社の仕事も、今の時間はたっぷりあるけどダラダラした生活よりも会社で働く傍らやってた時のほうが効率が良くできていたので、日本で働く事はいろんな意味でいい方向に進むのではないかと思ったわけです。
っていうか、横須賀で何もしないで2・3ヶ月もダラダラしていたらどう考えても暇だし。移民が完全に済むまでは落ち着いて旅行にも行ってられないし。
勤務先は4年前は地元横須賀のYRP野比にあるN社の研究所で通勤が超楽チンだったんですが、多分今回は関内になりそうです。横浜の1DKの部屋を4万でサブレットしてくれそうな人が見つかったので平日は横浜に住むかもしれません。
written by しん
11 月 01
前回の記事で旅へのモチベーションが下がっていることを書いたら、皆さんからいろいろなコメントをもらうことができました。ありがとうございます。
その中で、僕の中学時代からの友人(この人も旅人)がこんなことを書いてくれました。
旅ってのは「非日常」だっていうのが前提にあって、それを求めて旅をしたくなるのが「日常での意識」
(世界一周旅行は)「非日常」を「日常的」にするわけだから相当なエネルギーが必要だろうけど、自分に妥協しないようにしてさ
まさにそのとおりなんだろうなぁ。旅って言うのは日常とは違うもので、だからこそ楽しいのだと。でもそれが、1年間の世界一周旅行となると、旅が日常そのものになってしまう。そうなったときに、旅って楽しいのだろうか?
今の自分の生活も、ちょっと「日常」とは違う。7月中旬に会社を退職してからかれこれ3ヶ月以上働いてない。朝遅めに起きて、シャワーを浴び、朝ごはんを食べ、メールとニュースをPCでチェックし、近くの公園を何時間か歩く。
今も旅をしているのと同じような生活だ。だから旅を求める気持ちが少ないのかもしれない。
旅に出る前に、もう一度日常に戻った方がいいかもしれないな。
written by しん
4 月 19
一人旅をしない人にとって、一人旅はただ寂しいイメージで、何が楽しくて一人で孤独に旅をするのか、理解しがたいのではないだろうか。
果たして一人旅は孤独だろうか?答えはYesでありNoであると思う。
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written by しん
4 月 11
幼稚園の頃、自転車を補助輪無しで乗れるようになった時に、自分ひとりでいろいろなところへ行くことができるようになった。でもうちの母親は厳しい方だったので、自転車で行っていいのは家の周りだけと、遠くへ行くことは禁止されていた。
小学生になり、その許可された範囲は家からある程度はなれたとある公園まで拡大された。もちろん、時々その制約?を破ってみたりはしていたが、基本的にはその公園までが僕の行動範囲だった。
中学生になると、さすがに親はそんなことを言わなくなり、自由に移動する事ができるようになった。週末で部活や友達との約束がない日に、時々自転車に乗って、自分の知らない場所を探検した。自分の知らない場所を自転車に乗って訪れる事は、僕にとって1つの冒険だった。特に初めての道を通り、初めて目にする景色を目の当たりにすると、説明のできないワクワクした気持ちになった。
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written by しん
4 月 10
今年30歳になる僕ですが、実は20歳の頃から、いつしか世界中を旅していろいろな風景、人や文化をこの目で見たいと夢見るようになっていました。
実際に世界一周旅行を決意したのは22歳の頃(1999年頃)だったと思います。当時、給料日前の口座残高が10万円を超えたことがなかった僕ですが、その頃から生活をがらりと変えてお金を貯め始めます。まずは2001年夏から1年カナダで休暇をし(当時東京でSEをしていた僕は心も体も疲れ果てていた)、ついでに英語も習得し、その後1年かけて世界を周るという計画でした。そのための資金も、若いなりに必死で働いて貯めることができました。
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written by しん