6月の広告収入: $14.66(≒1800円) カナダの移民申請 #2 - Skilled Worker での申請の仕組み
7 月 07

このブログを読んでくださっている方から、よくカナダの移民の方法について聞かれます。

僕はまだ移民審査は終了していない身なのですが、弁護士やコンサルタントに依頼せず、全て自分で調べて2006年7月に申請し、1年経った現在、審査の最終工程まで来ています。

手続き自体は単純で難しい事は一つもないのですが、その方法を自分で調べるのはかなり大変な作業でした。せっかく僕はもうその方法を知っているのだから、これから自分で申請しようという人の少しでも助けになれればと思い、カナダの移民の方法について書いてみようと思いました。

今回はまずカナダの移民システムについて簡単に説明したいと思います。

カナダの移民には以下のカテゴリーがあります。

・Skilled workers and professionals(技能職およびプロフェッショナル移民)

職業に関連した教育、職務経験、語学力が求められます。僕が申請したカテゴリーです。

雇用の保証をしてくれるスポンサー企業があるととても有利になりますが、必須ではありません。僕はスポンサー無しで申請しました。

・Investors, entrepreneurs and self-employed persons(ビジネス移民)

カナダでビジネスを行う人向けのカテゴリーです。

基本的に数千万円単位の余裕資金のある人や、日本で会社経営の経験がある人向けです。

・Sponsoring your family(結婚移民)

カナダ人やカナダ移民と結婚した人のためのカテゴリーです。(結婚だけではなく親の呼び寄せなどもここに含まれます)

・Provincial nominees(州別選択移民)

各州毎のプログラムで、それぞれがいくつかのカテゴリを持っています。

比較的短い審査期間で済む事が多いようです。州の審査費用と国の審査費用がかかるため、必要費用は若干多くなります。

僕が申請したのは Skilled workers のカテゴリーなので、Skilled workers の申請方法を説明していきたいと思います。結婚移民はほぼ100%通るし、実際、情報が必要になる多くのケースはこの Skilled workers のカテゴリーでの申請になると思います。

次回は Skilled workers での移民システムについて説明したいと思います。


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