USのプロジェクトに参加も・・・ 花粉症・・・
5 月 16

前のプロジェクトがキャンセルになり、社内用レジュメをアップデートする機会があったので、レジュメについて書いてみたいと思いました。

時々、カナダで職探しをする際にレジュメの書き方を相談される事があります。そういう人たちの多くはどこかでこんなことを聞いて四苦八苦しているみたいです。

「レジュメは必要最小限な事だけ書きなさい。可能な限り1ページに多くても2ページに収めるようにしなさい。でないと忙しい人事の担当者には見てすらもらえません。」

これはとんでもない嘘ですので信じないように。

僕も長い間その嘘を信じ、資格や学歴、以前働いた会社情報など、必要最小限の情報のみをまとめてがんばって2ページに収めていました。

4年前に永住権を取得して最初の仕事を探していた時にお世話になった人材エージェントの方に、レジュメに関してこういうアドバイスをいただきました。

「あなたのレジュメは最小限の情報しかなく、これではあなたが過去にどんなプロジェクトに携わったのか、どんなスキルを持っているのか、実際に話をしてみるまでわからない。忙しい人事担当者はそんなレジュメは後回しにしてしまうだろう。」

「レジュメには過去の仕事の詳細を可能な限り記載して自分のスキルをアピールしないといけない。ページ数は5ページになっても10ページになってもかまわない。」

このアドバイスに従って当時2ページだったレジュメが7ページになりました(現在はそこからレイアウトなどを工夫して5ページにまとまっています)。アップデートしたとたんに、それまで月に1~2回面接が入ればいい方だった僕に、TelusやらKodak GraphicsやらNokiaやらの名のある企業から立て続けに声がかかるようになり、Nokiaにて12ヶ月の契約のポジションを得る事ができたのです。

こんな記事を2008年の5月24日に書いていて、6月2週目頃からノキアで働き始めたはずなので、レジュメ更新後2週間程度で仕事が決まったということですね。やっぱりレジュメは大事です。


↑いいね(Like)ボタンのクリックにご協力お願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ  
ブログランキングに参加しています。1日1回↑のボタンクリックにご協力ください!