週末の夜はホームポーカー がんばる my first roommate
5 月 07

Perth旅行記1, Perth旅行記2, Perth旅行記3, Perth旅行記4の続き。。。

Cohunu Koala Parkを出た僕たちの車は、Perth郊外の大きな道路を逸れて内陸に向かう小さな道へ。

周りに建物が何もない、あまりにも寂しい道を走り、1時間。標識みたいなのは何にもないし、不安に駆られた僕たちはガソリンスタンドを見つけて道を確認することに。

最初に見つかったスタンドに車を止めるとき、僕たちをジーッと見つめるサングラスのアジア人男性が・・・。なんだろう?と思いつつも中に入ろうとすると、「こんにちは。日本の人ですか?」と彼が話しかけてきた。「こんなところで日本人に会うとは思いませんでした」ってそれは僕たちもびっくりです。

その人は現地の鉱石などを扱う商社で働いているとのこと。初対面の僕たちに親切に道を教えてくれ、しかも、スタンドの売店で目的地のHydenまでをカバーするマップを買ってくれてしまった。確か名前を聞いたはずが、6年という月日の中で残念ながら忘れてしまいましたが、親切なサングラスのお兄さん、あの時はありがとうございました。

その後、何もない道をひたすら東へ。分岐に来たら地図で間違いがないのを確認。小さな町で唯一あった雑貨屋でガスを補充(確か、ガスはリッター80セント程度だったと思う。AU$が60円程度だったので、リッター約50円!!)。

失敗したのは、車の中で聞こうと日本から持ってきたCDを忘れたこと。最初のうちはラジオが入ったからよかったが、2時間もPerthから離れるともうラジオなんて入らない。仕方ないので自分たちで歌を歌って乗り切る。

目的地のHydenまであと1時間というところで、あたりはかなり薄暗くなってきた。そう言えば、レンタカーを借りるときにお姉さんに、夜中は保険がカバーされないわよといわれた気がする。カンガルーは車のヘッドライトに向かってしまう習性があるため、夜中は事故が多いらしい。やばい!日が暮れる前に着かないと!

スピードを増した僕たちの車はあたりがほとんど真っ暗になったころに無事Hydenの町に到着。町に一軒だけあったモーテルで部屋を取り、モーテルに併設のビストロに行こうかと考えるも気力がなかったので昼にtake awayしたサンドイッチとフライの残りを食べて寝た。


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