2001/01 Perth旅行記 2 - Perth市街観光 2007/03 Las Vegas 5 ショッピング&T-bone
4 月 26

Perth旅行記1, Perth旅行記2の続き。。。

1月16日(月)

ピナクルズ・ツアー待ち合わせ

昨日と違って今日は早起き。7:30にホテルにヴァンが迎えに着てくれる。 ホテルの前に出てびっくり。日本人がたくさん待ってる・・・。 このツアーは日本人だらけなのかと思ったら違いました。彼らはHISのオプショナルツアーの参加者だった。

ピナクルズへ出発!!

社内に乗り込むと僕らが最後だったらしく全シートが埋まった。 白人が5~6人、アジア系が5~6人という感じ。 前に座ってるカップルらしき2人は日本人っぽい。

道中

ピナクルズまでは約150Km。社内は冷房はついているものの、気休め程度。 さらに直射日光が熱い。途中、ぺトロール・ステーション(ガススタ)で休憩。 チップスとジュースで一休み。

ランチ

シャツを窓側にかけたりして直射日光を防ぎつつ、 とにかく暑いのをしのいでいたらランチの場所にたどり着いた。 俺はランチはないはずだったが、何にも言われないので勝手に食べてしまった。 ハムのサンドイッチ。 勝手にはさんで勝手に調味料かけて豪快に食べる。 なかなかおいしかった。果物やインスタントコーヒー付き。

ピナクルズ・デザート

ついに到着!! 凄い!!ここがピナクルズだ! とりあえずヴァンを降りた。 ガイド兼運転手の人がいろいろ説明していたけど英語がよくわからなかった。 しばらく自由に行動していて、写真などを取った。大自然を満喫した。

ハングオーバー・ビーチ

次の場所は、ハングオーバー・ビーチという名の美しいビーチだった。 こんな素晴らしいビーチに、ツアーの人たちを除いては無人だった。 ヨーロッパ系の人は早速海に飛び込んでいった。 一組のカップルは遠くに離れて裸になって泳いでいた。 うーん、オープンだなぁ。 俺はここでは泳がなかった。最終日にロットネスト島で泳げるし。

初カンガルー

ハングオーバー・ビーチから4WDじゃなきゃ通れないような道を揺られながらしばらく進んだ。 途中、カンガルーを何度か目撃。親子でそろってこっちを見てる写真を撮れた。 カンガルーはオーストラリアの人の40倍の数がいるらしいが、見るのはこれが初めて。

サンド・サーフィン

でこぼこのひどい道をしばらく進んでいくと、目の前には真っ白な砂丘が現れた。 ここでサンド・サーフィンをするらしい。 一気に砂丘を駆け上り、やってみた。 ・・・進まない。 スノーボーダーである俺は初っ端から立って滑ってみたんだけど、 体重を前にかけてしまうので進まなかった。後ろに体重をかけないと全く進まない。 これは楽しい。 でもリフトなんてないので上るのがしんどかったが、汗だくになるまで楽しんだ。

例の日本人カップル(実際はカップルではなかったけど)の男のほうは 「エアーズロックよりこっちのほうがいい」とまで言っていた。 彼はシドニーの大学に留学していて、日本に帰る前にいろいろ旅をしてる途中らしい。 ここにきてそれぞれ交流というものを持たなかった人たちがいろいろと会話をしだした。 ヨーロッパ系の人に「君うまいね、スノーボーダー?」と聞かれた。やっぱうれしかった。 ちなみにビーチで裸になっていたカップルの女の人のほうは日本人だった。

ランスリンという小さな町

今までずーっと大自然の中をヴァンで走ってきていたのだが、サンドサーフィンを終えて ホンの100メートル位走ると町があった。「あんな砂丘のすぐ近くに町があるなんて!!」 ちょっとびびった。運転手の人に聞いたら「ランスリン(Lancelin)」という町だそうだ。 大都会パースからそう遠くない場所でこんな大自然がすぐ近くにある町ランスリンに憧れを持った。

パースへ

ツアーのメニューを終え、帰路。 さすがにみんな疲れたらしく、ほとんどの人が寝ていた。 このままホテルに帰ってシャワー浴びて(砂だらけだった)眠りたい。 ・・・とは行かないんですよ。 もうホテルはチェックアウトしてて、(HISのツアーからは離団) パースに戻ったら今日の宿を探さなくては・・・。

ツアー終了&宿探し

パース市街に到着。 名前すら聞かなかったけど楽しいたびを一緒に過ごした人たちに別れを告げ、ヴァンを降りた。 そこはパースのノースブリッジ。TNTのある辺りで何度か来てはいるけどさすがにまだ地理感がない。 YHAを発見したので入って部屋が空いてるかどうか聞いたけど空いてなかった。 でも「ノースブリッジYHAなら空いてるよ」ということなのでそちらに行くことにした。

ノースブリッジYHA

ノースブリッジYHAはさっきヴァンを降りた目の前だった。ちくしょう。 フレンドリーなヘルパーさんが迎えてくれた。彼の名前はクリント。 日本にガールフレンドがいるらしい。 日本語もうまく、ネタまで持っていてただものではない。 俺はYHAカードを持っていなかったけど適当にごまかしてくれた。サンキュー。でも部屋の換気が悪くて暑い。シャワー浴びて部屋に戻ったらまた汗が出てしまうのでしばらく外にいた。

夕食はどうしよう?

パースに来て3日目。すでに米を食べたくなっていた。 やっぱ日本人は米がないと生きていけないのかね。和食も良いけど市街に何軒かチャイニーズの店があっておいしそうだったので、 ガイドブックに載っていた「ビリー・リーズ」に行くことにした。

ビリー・リーズ・チャイニーズ・レストラン

ビリー・リーズはチャイナタウンにあった。 チャイナタウンといっても凄く小さい。 その一角で、入り口にずーっと立ってるおじさんがいるところがそうなんだけど、 なんとなく近寄りがたい。あんな風に立ってるとちょっと近寄りたくないなぁ。でも結局入った。コンビネーション・フライド・ヌードルと、シーフード・ライスを頼んだ。 いろいろ単品で頼みたかったけどきっとどうせ凄いボリュームなんだろうということで 2人しかいないし、これだけにした。実際ボリュームは凄かった。そしておいしかった。この店は気に入ったので次回はぜひ大人数で行きたいな。次はいつなのかわかんないけど。

マジで暑いYHA

翌日も早いので早く寝ることにしたんだけど、やっぱり暑い。 でも何とか寝れた。

4 に続く。。。


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